メンタルパーティ

うつ病→双極性障害でニートだった僕が、メンタルを攻略し安定して会社員として働く。

メンタルクリニックを見つけるポイント・口コミの見方

良いメンタルクリニックや医師を見つけるのは簡単ではありません。

私はうつ病双極性障害を経験し、現在もクリニックに通っています。その経験から、メンタルクリニック探しのポイントをお伝えします。

今のメンタルクリニックに出会う経緯

中学校時代、不登校になった関係でクリニックに通っていましたが、医師と折り合いがつかず通わなくなってしまいました。

 

大学時代にPTSDを治療するためにクリニックを探し、一度は合わないクリニックに行きましたが、知り合いに紹介されたクリニックで治療を受け、完治しました。しかし、社会人になって適応障害を患った際、同様の医師に怒鳴られて通院を断念。見捨てられたと感じ、死のうと思ったことがあります。

 

その後、症状がひどくなり、社会人向けのクリニックを探して現在のクリニックに行き着きました。

 

ドクターズファイルの活用

クリニック探しで大いに役立つのが「ドクターズファイル」です。

 

医師の写真やインタビュー記事が掲載されており、医師の人柄や治療方針がわかります。

 

医療業界では医師の写真があまり公表されていないため、この情報は非常に貴重です。まずはドクターズファイルに載っているメンタルクリニックを優先的に調べると良いでしょう。

doctorsfile.jp

 

口コミの確認

メンタルクリニックの口コミは必ず確認するようにしましょう。Googleの口コミには多くの投稿があるので、こちらを確認してください。他のサイトでも口コミが投稿されている場合はチェックしましょう。

 

気を付けたいクリニックの口コミの例

  1. 受付スタッフや看護師の対応が雑
    医師の監督責任であり、接客に気を配っていないことから粗雑な診察が予想されます。
  2. 薬を大量に処方される
    利益優先の診察をしている可能性があります。
  3. 説教や怒鳴られる
    医師自身が感情をコントロールできていない可能性があります。熱意のある説教ではなく、感情的なものだと思われる場合は避けるべきです。
  4. 話を聞いてくれない、すぐに診察を終えようとする
    患者一人一人をしっかり見ていないため、正確な診断が期待できません。

口コミを見る際には、自分が何を重視しているのかを整理しながら読むと良いです。例えば、医師に話を聞いてもらいたいのか、適切な診断を受けたいのか、減薬を希望しているのか、リワークへの参加を希望しているのかなどです。

 

そのクリニックに通院することのメリットとデメリットを考え、メリットが上回り、許容できるデメリットであればそのクリニックに通院することを検討しても良いでしょう。



その他の確認事項

クリニックによっては、医師以外にもカウンセラーや精神保健福祉士ケースワーカーが在籍している場合があります。これも確認事項として重要です。

 

まとめ

良いメンタルクリニックや医師を見つけるのは大変ですが、適切な情報収集と口コミのチェックを行うことで、自分に合ったクリニックを見つけやすくなります。

 

また、クリニックのスタッフの対応や診察の質を評価することも重要です。これらのポイントを参考に、最適なクリニックを見つけてください。

 

また何か思い出すことがあれば追記します。