メンタルパーティ

うつ病→双極性障害でニートだった僕が、メンタルを攻略し安定して会社員として働く。

考え方を変えるだけじゃない!行動からメンタルに強くなる方法

日々の生活の中で感じるストレスや不安に対して、どう対処していますか?

メンタルの強さは、持って生まれた性格や遺伝だけで決まるものではなく、日常の行動によっても大きく左右されます。

ここでは、行動を通じてメンタルを強化する具体的な方法を紹介します。

 

目次

からだからメンタルを整える

メンタルを強化するためには、まず体を整えることが重要です。体と心は密接に関連しており、体の状態が心の状態に影響を及ぼします。

 

サプリメントで栄養補給

日々の食事だけでなく、必要に応じてサプリメントを利用して不足しがちな栄養素を補給しましょう。

 

個々人によって不足している栄養素は異なります。血液検査やチェックシートを活用して不足している栄養素を補うサプリメントを利用するようにしましょう。

 

栄養については個人の足りていない栄養素をチェックできるこちらの書籍がおすすめです。

 

また、ビタミンB群やオメガ3脂肪酸マグネシウムなどは、ストレス軽減やメンタルの安定に寄与します。

 

腸内環境の改善

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、メンタルに大きな影響を与えます。プロバイオティクスを含む食品や食物繊維を摂ることで、腸内環境を整えましょう。

 

睡眠の改善

質の良い睡眠は、心身の回復に不可欠です。毎日の睡眠リズムを整え、リラックスできる環境を整えることが大切です。寝る前のスマートフォンの使用を控えることも効果的です。

 

これらの体内エネルギーの循環を改善することで、自然とメンタルも整いやすくなります。

 

呼吸からメンタルを整える

呼吸はメンタルに直結しています。深呼吸を習慣化することで、リラックス効果を得ることができます。

深呼吸の習慣化

ゆっくりと深く呼吸をすることで、副交感神経が活性化し、ストレス状態が緩和されます。特に、腹式呼吸を意識すると効果的です。

 

姿勢の改善

姿勢が悪いと呼吸が浅くなりがちです。特に猫背は避け、胸を開くような姿勢を保つことを心がけましょう。これにより、呼吸が深くなり、セロトニンの分泌も促されます。

 

座っている時の姿勢を矯正する座椅子シートとしてpintoがとても人気です。座っているだけで無理なく理想の姿勢になれます。

 

 

自己物語を変える

私たちが抱く理想と現実のギャップが、生きづらさを生むことがあります。理想の生き方や人生像を見直し、ポジティブな視点で自己物語を再構築することが大切です。

自己物語の特定

人は何かしらの物語の主人公を生きているという考え方に基づき、自分の物語の主人公像(理想の生き方)を考えてみます。

 

自分が輝いたと思う瞬間が最も自己物語に近づいた出来事ですので、そこに焦点をあて自分の追い求めている生き方を明確にしましょう。

 

現実的な目標設定

理想の生き方と現実の間でギャップがあることによって強い葛藤が生まれています。

 

理想を高く掲げすぎず、現実的で達成可能な目標を設定しましょう。小さな成功体験を積み重ねることで、自信が育まれ、メンタルが強くなります。

 

新しい自己物語に沿った行動をはじめる

自己物語を変えていくのは簡単です。人は「演じた役者によって自己変容していく」(役割演技法)ので、新しい物語に沿った行動を行うようになればいいのです。

 

行動の積み重ねによって、自己認識が変わっていき、生きづらさも解消していきます。

 

自己物語についてもっと知りたいかたはこちらの書籍がおすすめです。

 

 

コンプレックスと向き合う

誰しもが持つコンプレックス。これと向き合い、克服することでメンタルは強くなります。

原因の特定

まずは、自分がどのようなコンプレックスを抱えているのか、その原因を特定しましょう。

 

つらかった出来事は一つだけではないかもしれません。つらい出来事が重なったことでコンプレックスを形成している可能性があります。

 

不安になるきっかけの把握

どのような状況や出来事がコンプレックスを刺激し、不安を引き起こすのかを理解することも大切です。

 

不安になるきっかけは、逆の結果を生み出すためにはどうしたら良かったのか、相手にどうしてもらえたら良いのかを考える判断材料になります。

 

不安が和らいだ出来事の分析

過去に不安が和らいだ経験を振り返り、その時の状況や対応方法を再現することで、プラスの行動を増やすことができます。

 

このプロセスには自己分析が伴いますが、難しいと感じる場合は、専門のカウンセリングを利用するのも良い方法です。

 

ストレス管理に強くなる

ストレスを適切に管理することも、メンタルを強化するためには欠かせません。

ストレスの特定

まずは、自分がどのようなことにストレスを感じているのかを特定しましょう。

 

ストレスの特定(ストレッサー・ストレス要因)には、おおまかなストレス一覧のチェックリストを事前に作成して習慣的に確認するようにすると良いでしょう。

 

ストレス発散

趣味や運動など、自分に合ったストレス発散方法を見つけ、定期的に取り入れることが大切です。

 

ストレスの大元を解決することには時間を要数場合も少なくありません。その間、ストレス発散をすることによってストレスから逃れたり、リラックスすることを心がけます。

 

ストレスコーピング

問題解決型のアプローチや情緒焦点型のアプローチなど、ストレスコーピングの方法を学び、実践することで、ストレスに対する耐性が高まります。

 

ストレスコーピングで直接問題を解決することだけなく、自分だけで解決できない場合には周囲に協力を求めたり、

 

感情に焦点を当て気持ちを発散させること、認知や捉え方を変えることによって自己解決を行う方法などがあります。

 

まとめ

メンタルを強くするためには、日々の行動が重要です。

 

体を整え、呼吸を整え、自分自身の内面と向き合い、ストレス管理を徹底することで、確実にメンタルは強化されます。

 

自分に合った方法を見つけ、継続して取り入れることが大切です。

 

心身の健康を意識しながら、強いメンタルを築いていきましょう。